新しい物件が人気|不動産購入に掛かる税金を把握|予算との照らし合わせ法

不動産購入に掛かる税金を把握|予算との照らし合わせ法

男の人

新しい物件が人気

一軒家

賃貸の歴史は、今から数百年も前にさかのぼることができますが、現在の形態だと戦後までさかのぼります。ただ、戦後と言っても戦後間もない頃は住宅が不足していて賃貸どころではありませんでした。ですが、戦後の復興から20年も経過すると資材と人材の確保ができるようになり公団のような賃貸が増えていきます。また、公団ではなく民間の企業が貸し出すものとして、マンションやアパートなども増えていきます。特にマンションは1980年代がピークを迎えます。その後、バブルの時期は土地が高くて新しい賃貸物件の数は減少しますが、バブル崩壊後は再び増加の兆しが見えてきました。このように、賃貸物件は時代と共に変わっていったのです。

今後の賃貸物件はどうでしょうか。賃貸物件は減少傾向にあります。賃貸マンションもアパートも空家が増えていることが問題視されています。特に古いタイプのマンションやアパートはそのままリフォームもリノベーションもせずに何年も経過すると、空室が目立ってきます。とはいうものの、不景気でリフォームやリノベーションをすることが難しく、多くの場合投資家に売却をしてしまうことになるのです。その後、投資家は価値のある物件にするべくリノベーションを行います。一人暮らしのワンルームマンションをソーシャルアパートメントにすることが流行っており、外装はそうでもないですが、中身は素晴らしくきれいなところが多く、すぐに満室になってしまうところもあるのです。